バイク査定で必要なもの

査定を依頼する際はバイク買い取りを前提に考えるわけですが、この際必要なものがあります。

所有権が移りますので、身分証や印鑑がまず必要になります。

その他には125CC以下のバイクの場合は標識交付証明書、250CCまでのバイクの場合は軽自動車届出済証、251CC以上のバイクの場合は自動車検査証が必要です。

その他に自賠責保険証明書も必要になりますが、必ず必要なのは251CC以上のバイクで車検が残っている時のみです。

他の排気量のバイクの場合は、この自賠責保険証は必須ではありません。

実際この自賠責保険証はないと減額されるということもありませんので、心配する必要はないです。

その他にカスタムしている場合はノーマルパーツもあると良いとされています。

カスタムバイクは人気も高いですが、ノーマルも揃っていることで価値はさらに上がります。

バイクに付属している物は取り扱い説明書も含め、大切に保管しておきましょう。

こういった付属品の有無で、バイク査定の価格は異なります。

原付の場合は、買取り価格がつきにくいケースもありますが、価格がつかないことはありません。

無料で引き取ってくれる業者もいますし、乗れる状態のものは売却可能と思っていいでしょう。

原付バイク専門の買取り業者もいますし、バイク査定をしてくれる業者の幅は広いです。

事故車なども対応している業者も多いですので、不要なバイクの扱いに困った場合はまず一括査定など複数の業者にバイク査定を依頼してみましょう。

値がつかないと思っていたバイクも、しっかり価値は残っているものなのです。